WiMAXのこれからを考察&口コミまとめ

WiMAXのこれからを考察&口コミまとめ

WiMAXの魅力

2014年現在、スマートフォン人口は飛躍的に増加しています。スマートフォンに加えて、iPad等タブレット所有者も増えてきています。このようなスマートデバイスを使用するのに必要不可欠なのがデータ通信端末です。シェア率が高いのは、UQ WiMAXで日本全国カバーしています。

 

WiMAXには種類があり、WiMAXとWiMAX2+があります。
WiMAXの通信速度は、下りが最大40Mbps、上りが最大15.4Mbpsです。対応エリアが広く、何よりの魅力は速度制限がないことです。高速通信で動画やオンラインゲームといったデータ量の多いやり取りを長時間使用していても規制がないため、通信量を気にせず使い放題です。

 

WiMAX2+の通信速度は、下りが最大110Mbps、上りが最大10Mbpsです。対応エリアは首都圏、京阪神、名古屋を皮切りに順次拡大中であり、現在は札幌、仙台、広島、福岡の一部で利用が開始されています。速度制限については、提供会社により異なりますが、UQでは現在課金開始月から最大で25ヶ月間は制限なく利用が可能になっているようです。

 

端末の種類も豊富であり、下記機種は人気モデルです。
・URoad-Aero(WiMAX)
 シンセイコーポレーション製品。8.4mmの薄型モデルですが、省電力機能で電池が長持ちします。クレードルを使用することで有線LAN接続が可能です。無線LAN規格はIEEE802.11b/g/nに対応しています。

 

・Wi-Fi WALKER WiMAX2+HWD15(WiMAX2+)
 HUAWEI製品。約2.4インチカラータッチパネル搭載です。無線LAN規格はIEEE802.11b/g/nに対応しています。この機種は、WiMAXとWiMAX2+とさらにau 4G LTEも利用することが出来るマルチな機器です。

 

・Wi-Fi WALKER WiMAX2+HWD14(WiMAX2+)
 HUAWEI製品。タッチパネル対応(2.4インチ)で操作性抜群です。無線LAN規格はIEEE802.11b/g/nに対応しています。この機種も、WiMAXとWiMAX2+、au 4G LTEが利用可能です。

 

・Wi-Fi WALKER WiMAX2+NAD11(WiMAX2+)
 NECアクセステクニカ製品。8.2mmのスリムボディで、最新の無線LAN規格IEEE802.11acに対応しています。クレードルを使用することでホームルーターとして利用が可能です。この機種は、au 4G LTE非対応です。

 

比較は慎重にすべき
優良なキャンペーンから悪質なものまで幅広くあります。一つしか見ないで契約してしまうと後悔してしまうこともあります。未然に防ぐためにもモバイルWiFiルーターの比較はしっかり行う必要があります。

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